夜中の悪魔
数ヶ月ぶりに、寝る事が出来ない夜を迎えました。
ばっちゃんが、夜間せん妄で夜中中暴れてました。
ただ依然と大きく異なるのは、歩けなくなってる事。
以前のせん妄では、歩けてたので家中を徘徊し玄関で鍵を開けようとガタガタ音を立ててました。
しかし、パーキンソンを発症し足腰が弱り、昨夜の行動は座った状態です。
寒い部屋に、薄着で座り見えないお客にデカイ声を張り上げて会話してる。
静かになったと思うと、また声を荒げ。
これが数時間繰り返されました。
結局、相手をするより放置するのが良いと思いました。
何度か様子を見に行くと、座ってたりはいずり回ってたり。
そして、最後に見に行くと様子が違う。
薄暗い部屋をよーく見ると、ももしきが膝下くらいに下がってる。
ん?あ
尻丸出しだ。
危なかった、おむつがぐっしょりでした。
この夜間せん妄が、一番堪えます。
日中は、どうあれ耐えれますが、寝る時間である深夜に相手するのはしんどいです。
まぁ、これを2年ほど耐えて仕事にいってたりしましたからね。
2時間とかの睡眠当たり前でしたけど。
久しぶりだと、やはりしんどいですね。
最近、痛みが増したのは、この辺のストレスもあると思います。
認知症の介護は、格闘技と一緒で何処まで耐えれるか。
一線を越えると、もうボロボロで新聞に載るような事になりますから。
辛いな・・・


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