アニメ・コミック

2008年10月12日 (日)

やっぱシュウは師匠です

スカパー!で、現代版の北斗の拳を見てました。
絵のタッチとか、明らかにCGを多用してるようで、色が深い。
でも、おいらの世代はテレビ版まっただ中なので、多少違和感がある。
それに、声優の声が受け入れられないなぁ。

今回は、サウザー編がメインでした。
と言う事で、登場人物が非常に狭い。
女性に圧倒的な人気があった、義星の南斗水鳥拳のレイは出てこない。
男性に人気の、雲のジュウザも登場しない。
おいらが大好きで、心の師匠と崇めてる仁星のシュウがケンシロウ以上に登場する。

シュウは、仁と付くのでもおわかりのように、論語の仁の教えが反映されてます。
それで、中学の特に論語が好きになった経緯もあります。
このシュウの生き方、考え方がもう大好きです。
名台詞も多く、もう涙が止まらなかった。
でも、テレビ版の方が、人物像を深く描いてるので、感情移入は薄いけど。

おいらが、今の生活を頑張れてるのは、シュウのお陰でもあります。
辛いときや、悩んだときに、すーーっとシュウの台詞が心に浮かぶんですよね。
それで、頑張ろうって思えます。

北斗の拳は、いろんな意味で伝説になってますが。
ケンシロウだけじゃなく、登城人物を深く描いてるのも良いんです。
テレビ版が、無性に見たくなりました。

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