洋楽の薦め
今回は、ソウルミュージックですぞ。
マーヴィン・ゲイは、おいら的には3つの時期に分けられると思います。
こちらは、デビュー時期の60年代。
甘いサウンドとは違い、パワフルな時代ですね。
もっとも輝いてる中期70年代の大ヒット曲。
ベトナム戦争を挟んでるので、反戦的な事も歌ってたりします。
最愛のパートナーを失い、失望の時期を乗り越えての再出発でした。
おいらは、中期の作品が一番好きですね。
薬物中毒や離婚問題で、ドロドロだった時代を超えて80年代にカムバック。
晩期の時代は、シンセサイザーなどを多用し80年代らしいサウンドに変化してます。
ただ、何か好きになれなかったなぁ。
甘いヴォーカルで、モータウンサウンドを代表する歌手でしたが。
父親と口論になり、誕生日の前日に父親に射殺されてしまいました。
使用された拳銃は、マーヴィン・ゲイ自身が父親に贈った物だそうです。
波乱の人生を送った45年間だった。
でも、作品は今も色あせず愛され続けてます。
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